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JPYCを使ってイーサリアム(WETH)を手に入れる方法|polygonが手に入れたい

JPYCを使ってpolygon(WETH)を手に入れる方法

「openseaで作品を買いたいけれど、polygonを持っていない!!」

「イーサリアムでopenseaを始めたので、polygon(WETH)が必要だからいつもはメタマスクの中でブリッジしてたけどガス代が掛かるんだよね。」

私もそう思ったんです。

そこで以前から気になっていた“JPYC”を使って最終的にpolygonをゲットすることができました。

その方法を備忘録として、残しておきますね。

関連記事NFTを始めたい!openseaでアート販売する方法|これを見ればできる

コントラクトアドレスあり|JPYCでpolygonを手に入れる工程を説明

先に手順を説明します。

step
1
JPYCの公式サイトで申し込みをする

step
2
JPYCに入金する

【豆知識】

JPYCさんに限らずですが、銀行振込をする事ってあると思います。
その場合、ATMだったりやり方があるのですが、私はネットバンキングでしています。
ATMでしたこともあります。

ネットバンキングですと、先にネットバンキング登録を済ませておく必要があるのですが
銀行によってはあなたの状態に応じて、他行宛ての送金手数料が安くなる場合があります。

例えば、イオン銀行では月に○回まで無料、楽天銀行だったら楽天ポイントが送金時の手数料に充てられる、といったものです。

こういった、それぞれの銀行の特徴を生かすことで、送金時の手数料を下げることができます。

step
3
メタマスクにJPYCから届いたら、クイックスワップに行ってETHにスワップする

クイックスワップ公式サイト

https://quickswap.exchange/#/swap

step
4
もしメタマスクでWETHが見えなかったらコントラクトアドレスを追加する

WETH:コントラクトアドレス

0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

 

この手順でOKです!

関連記事メタマスクにETHを送金するやり方|失敗して無くさないために

JPYCを使ってpolygon(WETH)を手に入れる方法|JPYCとは

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JPYCとは、ステーブルコインです。

JPYC(JPYCoin)は日本初のブロックチェーン技術(ERC20)を活用した日本円ステーブルコインです。イーサリアムのメインネットで動いており、常に1 JPYC = 1円で物品の売買に利用可能です。メタマスクなど、お持ちのウォレットやUniswapなどの二次流通市場で日本円建てのコインとして使うことができます。

引用元:JPYC公式サイト

イーサリアムネットワークやポリゴンネットワークで動いているので、使えるのです。

こちらを移動させて仮想通貨に変えていきます。

公式サイトはこちらになります。

押すときに不安だといけないので、公式サイトのURLを見える形で置いておきますね。

https://jpyc.jp/

毎回ですがNFT関連は特に、URLを見て、確認してからメタマスクを接続することと、公式サイトをブクマしておくことが大事です。

関連記事イーサリアムはどこで購入するのがいいか比較しました

JPYCをpolygonへ交換する方法手順

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JPYCのステーブルコインが、イーサリアムネットワークやポリゴンネットワークに対応しているので

このコインを日本円で購入し、polygonにスワップする、と言うことです。

このスワップする時に数十円のガス代が発生するので、今はJPYCさんがキャンペーンということでマティックを一緒に送ってくださっています。

私は色んなサイトを読んで回って、『JPYC→matic→ポリゴンイーサ』に交換している人と

『JPYC→ポリゴンイーサ』に交換している人がいらっしゃり、この違いは何なのか?とかなり悩んでしまったんです。

JPYCさんからマティック(ポリゴンへの交換時に必要となるガス代)をキャンペーンで貰えている場合や、自分ですでにマティックを所持しているんだったら、そのまま直にポリゴンETH(WETH)に交換すればいいです。

今回、JPYCさんがマティックもキャンペーンで付けてくださっているので、そういう場合はこの画面の様に、上をJPYC、下をETHにします。

ポリゴンETHがいるのですが、ここはこのETHを指定します。ポリゴンETHのことです。

関連記事openseaのガス代って実際いくらなの?|用意すべき金額が分かりません

JPYCを使ってpolygon(WETH)を手に入れる|メタマスクでWETHが見えない時

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ここでよく混乱してしまうことに、メタマスクを開いてみると「あの紫のポリゴンが無い、Mのマークはあるからこれでいいの?」

となってしまう事があります。

基本的にメタマスクは、スマホとPCで同期はしていますが、トークンはそれぞれで追加しないと見えるようになりません。

Mはこの場合の流れで他に何も追加していないんだったら、マティックの事です。

オープンシーの右上のお財布マークを押すと分かるのですが

  • イーサリアムのETH
  • ポリゴンのETH

この2つはそれぞれにトークンを入れないと見えません。

ポリゴンETHはWETHのことです。

こちらが見える様にしたかったら、WETHのコントラクトアドレス追加をします。

このコントラクトアドレスは、間違えたり不要になった場合は、長押しで削除する事が出来ます。

消してしまってもウォレットの中のお金が無くなったのではなく、見えなくなっただけなので大丈夫です。

一番上のチェーンの所を、ポリゴンメインネットにして、追加します。

イーサリアムネットワークにすると、こちらではETHの金額が見えるはずです。

JPYCを使ってopenseaを楽しみましょう

私は一番最初にオープンシーでETHで作品を出品した時は、日本の写真NFTなので海外の方に向けていたこともあり

出品時のガス代を数万円払いつつ、openseaを始めました。

日本の市場ですと、今はポリゴンチェーンを使ってポリゴンETHでの売買が盛んなようなので

私はポリゴンETHを手に入れるのにメタマスク内でスワップをせず、JPYCのステーブルコインをスワップしてポリゴンETHを所持しています。

ポリゴンETH自体がイーサリアムチェーンネットワークのサブなので、エラーや混雑もある印象ではありますが

この方法でポリゴンをゲットし、最終的に日本円に戻すときにコインチェックビットフライヤーを使えば、今現在はベストなんじゃないかなと感じています。

最後にもう一度。

仮想通貨関連は、自己責任でお願いいたします。

なお、情報の変化や、進歩が早い領域です。間違っていたらご連絡頂けましたら修正いたします。

常に最新の情報を集めつつ、楽しんでいきましょう!

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